大分の印刷会社 三恵印刷。チラシ、カタログから自費出版までお任せください。
はじめに 会社紹介 リンク お問い合わせ 三恵印刷トップページ
  大分の業績アップ支援型企業 三恵印刷株式会社
フリーダイヤル0120-074-084
三恵印刷がどんなお役に立てるか!?  三恵印刷がどんなお役に立てるか?!≫ 三恵印刷がどんなお役に立てるか!?
無言で売るニュースレター
 トップページ ≫ 三恵印刷がどんなお役に立てるのか ≫ 無言で売るニュースレター

ニュースレターの重要性 ニュースレターの重要性 ニュースレターの重要性

ニュースレターの役割は?

過去に自社の商品を買ったことがある顧客も、こちらが長い間、何の連絡もとらないでいると忘れられてしまいます。1度や2度あなたの会社から商品を買ってくれたとしても、これからもずっと買い続けてく れる保証はどこにもありません。


あなたが放っておいたお客の所に、
ライバル会社の営業が何度も足を運んでいるのかも知れません。



しかし、そうは言っても自社の営業は手いっぱいで、何の用事もないのに、お客のところにたびたび訪問できるだけの時間の余裕がないと言われる方も多いと思います。
この問題を解決するにはニュースレターを発行することをお薦めします。
ニュースレターが顧客を引き止め、リピート購買を促進します。言わば「紙の営業マン」として顧客のところを訪問してくれるのがニュースレターなのです。

ページの先頭へ ページの先頭へ


ニュースレターにはどんなことを書けばいいのでしょうか? ニュースレターにはどんなことを書けばいいのでしょうか?

自分は文章を書くことは苦手だと言われる方も多いと思います。
しかし、そんなに難しく考えなくてもよいのです。
もし、営業マンが出す場合なら、自分の事をもっとよく知ってもらうことを書きます。自分が今熱中していること、興味を持っていることなどから書き始めましょう。

例えば

ラーメンが好きで毎週食べているとすれば「ラーメングルメ記」というコラムをニュースレターに載せます。
そして自分で決めたランキングを書けば、ラーメン好きのお客には興味を持って読んでもらえます。
堅苦しく考える必要は全くありません。
目的は自分や自社のことをお客の頭の中にインプットすることであり、必要になった時に真っ先に思い出してもらうことなのです。


したがって自社の商品の宣伝をあまりしないことが重要です。

「商売のにおい」があまり強いと読んでもらえなくなる可能性が高くなります。
しかし、ニュースレターを出しさえすれば、すぐに売上げに結びつくのかと言えば、答えはノーです。売上げという面で見れば、3〜4ヶ月は何の変化も見られないことが多いでしょう。

ニュースレターはチラシとはその機能が異なります。
チラシの目的は新規客の獲得ですが、ニュースレターは既存客の流出を防いだり、見込客を育てることが主な役割なのです。
したがって即効性はほとんどありません。薬で言えば漢方薬のような効き方です。
少しずつ体力を強くしていきます。効き目はわずかずつですが、気がついた時にはライバルに大きく差をつけているということになります。

これは、ある住宅販売会社の例ですが、240通のDMで住宅3棟を即売したそうです。
わずか240通のDMで、個人の買い物としては最も高価なものと言える住宅が3棟も売れたというのは驚きの結果です。

しかし実を言うとDMだけでこの結果が得られたわけではありません。
DMを出したお客には6ヶ月〜9ヶ月の間、毎月ニュースレターを事前に送っていました。
無料見学会に来られたお客をニュースレターによって育てていった結果、わずか240通のDMで家が売れるという成果が得られました。

このようにニュースレターには、見込客を育てるという力もあります。
それでは次にニュースレターがなぜこのような力を持つか考えていきましょう。

ページの先頭へ ページの先頭へ


ニュースレターの効果 ニュースレターの効果

01 お客様の信頼が得られる
  ニュースレターを出しても売上げは上がらないと、説明しましたが、売上げが上がるケースもあります。
なぜ、ニュースレターを出すだけで受注できたのか?

それは信頼が得られたからです。
ニュースレターに社長の経営に対する考え方や人間性を感じた、つまり、この人は信頼できるという印象をもつことが出来たのです。
その結果、ここに頼めばまちがいない、ということで発注がくるのでしょう。
お客様は信頼してしまうと、価格、性能等が同じくらいであれば、信頼できる人から購入するのです。
ニュースレターは価格どころか、商品にもあまり触れてません。
昨今、テレビ、新聞などでよく問題になっている安心や安全にかかわるニュースが報道されていますが、他社との差別化にもニュースレターは役立ちます。

わが社の存在を知ってもらい(知らないと発注しようがない)信頼を得る、それがニュースレターです。

02 自分のノウハウもできる
  自分は10年、いや20年もこの仕事をしている。だから何でも知っていると思っているでしょう。
でも形になってないものはノウハウにはなりえないのです。
自分の頭の中にだけ存在してもそれは大きな「力」となって、どれだけ発揮できるのか?
1人の考えだけでは小さな「力」しか生み出しません。

ニュースレターを書くことは知識を再度確認し理解することになります。
しかし、実際書いてみるとなかなか書けません。数行書いて終わってしまうこともあるでしょう。
だからニュースレターを書くには、知識やノウハウをバージョンアップしなければならないことに気付きます。
こうやって少しずつ思いが形になって行きます。
そして人に伝えられるものになって行き、気がつけばいつのまにか自分のノウハウが出来上がることになるのです。

03 ニュースレターで小冊子ができる
  ニュースレターを1年間発行すると、自分のコラムも結構なボリュームになってきます。それを1冊にまとめれば小冊子が出来ます。
この小冊子はお客様にとっても自分にとっても重要なものとなるでしょう。
そして、この小冊子を広告すれば、これもまた商品となり見込み客獲得に役立つのです。

04 お客様から声がかかる
  ニュースレターを営業マン1人1人が発行する(大部分は共通で一部を個人がつくる)会社もあります。
会社の中で営業マンの個性を出すことで指名で受注するケースもあります。
なぜそうなるのか、それは「信頼できる人から買う」ということです。
一度信頼が得られると価格は二の次になります。

ニュースレターは時間をかけずに見込客を集める営業ツールとして走り回ってくれるのです。

05 商品についてお客様の理解を得ることができる
  会社には沢山の商品がありますが、すべての商品を知っていただくことはむずかしいものです。
そこで毎月発行するニュースレターで徐々に理解していただくという方法を採ります。
毎月少しずつ知っていただくと、いつの間にか商品知識がついて、商品が身近かなものとなり、常にお客様の頭の中にインプットされるようになります。

やがて「知識が欲求になり、行動へと結びつく」ことでしょう。そしてまた友達や家族にも話したくなります。 このようにして、お客様がお客様を呼び、理解の「和」が広がって行くのです。

06 お客様情報をのせれば、さらに信頼、理解、記憶される。
  個性的で明るい人が人気が高いのは、昔も今も変わりませんが、特に最近は人と人とのコミュニケーション不足が社会の問題になっているようです。

そこでニュースレターを使って、お客様にコミュニティーを提供する方法もあります。
「今月のお客様!」コーナーをつくり紹介したり、お客様のニュースをのせたり、紙面上でコミュニケーションをとる、このように何でも考えられます。
ニュースレターは、お客様に会うことが少なくても「いかにコミュニティーをつくり上げるか」にも使えるのです。

07 毎月のニュースレターの費用を安くする
  毎月ニュースレターを発行すると費用がかかります。
そこで、せっかくニュースレターを送るなら、キャンペーンも一緒にできないかと思います。
しかし、
「ニュースレターの中では売りこみをしないほうがいい」
という原則もあります。
この矛盾を解決するにはどうしたらいいのでしょうか?

それはキャンペーン情報は別紙にすればいいのです。
つまり、ニュースレターとは別に売り込みチラシを同封するとチラシを別に新聞に折り込むより安く、効果も上がるのです。
ニュースレターはチラシの効果アップのためにも役立つのです。

08 ニュースレター発行で苦情が減る
  ニュースレターは定期的に発行することで、営業マンのフォローをしてくれます。
紙面上で正しい情報を伝えることで、お客様の一方的な誤解で発生するクレームをおさえることが出来ます。

ニュースレターで正しい情報をキチンと伝えれば、一方的な誤解は少なくなるでしょう。
また営業マンも直接、お客様に会わなくても、ニュースレターでクレームは緩和されるのです。
それでは、ニュースレターはどのくらいの頻度で発行すれば効果的なのでしょうか?

ニュースレターは年に4回より、年に6回、6回より12回の方が効果的です。
では月2回、年に24回では…。
頻度が高い方が効果があるようですが、月に2回は何かと大変かも知れませんので、毎月1回発行できればよいでしょう。

自分で原稿を作るのは大変です。文章を書くのも苦手だと考える人も多くいます。
そんなときは外注すればよいのです。

ニュースレターを出せば売り上げが上がるのはわかったとして、次の問題はどんなニュースレターを誰が作るのか、ということになります。

効果的なニュースレターで売り上げアップしている会社は、すべて社内で作っているとは限りません。
多くの会社はスタッフもいないし、社長がニュースレターにかける時間がないのが現状です。
そんな会社のためにひな形もあります。
必要なのは社長のあいさつ、社員紹介、商品に関する豆知識程度を書いて頂ければ、あとはすべておまかせ下さい。
これで自社オリジナルのニュースレターが出来上がります。

その場合、内容まで外注しないことです。
自社オリジナルの味、社長みずからの味が出せないと効果はありません。一般的な内容なら出さない方がいいのです。
何事も他人まかせだと本当の味は出せません。

肝心なところは自分で味をつけましょう。
でなければ逆効果となって、出せば出す程、仕事が減るという最悪の結果がまっているかもしれません。
ページの先頭へ ページの先頭へ


ポイント
ニュースレターの一例
ポイント
2007年11月7日、別府ビーコンプラザで開催された第2回大分ビジネス・リンク商売直行便」に出展。
「無言で売るニュースレターの提案」一例として、『法人向け』 『男性向け』 『30代〜50代女性向け』 『20代〜30代女性向け』 の4パターンを展示しました。

法人向け 男性向け 30代〜50代女性向け 20代〜30代女性向け
≫法人向け   ≫男性向け   ≫30代〜50代女性向け   ≫20代〜30代女性向け

ページの先頭へ ページの先頭へ
 
ページ内メニュー
ピックアップ
デザイン実績
大分県警コンペ
船井総研
ピックアップ
営業案内
ニュースレター
当たるチラシ・DMとはどんなもの?学習・体験から学んだ成功方法
SPCNサンケイ
三恵印刷の仕事人
大分パンフレット制作.com

 

 
 
大分の業績アップ支援型企業 三恵印刷株式会社 三恵印刷株式会社 〒870-0941 大分県大分市下郡3055−8 代表電話/097-567-1155 FAX/097-567-1016
[お問い合わせ] フリーダイアル 0120-074-084  E-mail/info@sankeiprinting.co.jp
大分の印刷会社 三恵印刷 Copyright (C) 2011 Sankeiprinting, Inc. All rights reserved. 大分の印刷会社 三恵印刷